七夕前夜の縁結び

七夕の前日、六日の夜、
織姫、彦星の再会よりいっぽ早く
東京駅で再会と、初めましての逢瀬がありました。

トックンようこそ!
まるちゃんお花見以来ね^^
今回まるちゃんと、トックンは初顔合わせ、目印は如月さんねとトックンから言われ
私が東京駅の「銀の鈴」の代役となりました。

女三人よれば姦しい♪
個室居酒屋といううたい文句の店を選んでよかったなあと。
最初の乾杯はおろか
コースで頼んでいた料理に、な、な、なんと
さつま揚げと、かぼちゃの天ぷらの盛り合わせという
私の記事を読んだか??というような(笑)絶妙な組み合わせの料理も出たというのに
そのことを話題に盛り上がっても、写真はとらずじまい。

c0114872_212624.jpg


最後に一枚だけ撮ったデザートのシャーベットも
お天気モードで撮っていたから、なんだかなあな写真^^;
でもそれだけ自然に旧知の友のような雰囲気の中での食事だったのだと、
夕方の待ち会わせからトックンの新幹線の時間まで3時間あまり、
心行くまでおしゃべりのできた夜でした。




ちょうど先週の土曜日に、高校の友人の家を訪ねたのですが
友達が近くに面白いところがあるから寄ってみる?と連れていってくれたのが
今、縁結びで有名になっているという神社。
織姫と彦星の縁にちなんで七月七日の夜は七夕祈願祭が行われるとか。
婚活ブームも後押ししてか
この日も、若いお嬢さんたちの姿がたくさんみられました。
男の子はいなかった、来たいのはやまやまなれどってところかかな^^
縁結びは何も男女の仲だけではないものね
これからも素敵な出逢いをと
私も友達と一緒に縁結びの神さまに、手を合わせてきました。

c0114872_21263916.jpg


生きてることは、いろいろな人と縁していくこと、
それはキーボードとディスプレイのむこうの人とのつながりブログの世界も一緒、
こうして逢えることも素敵だし、逢えなくてもつながれる。

縁と書いて、えん、えにし、ゆかり、そう読むことができます。
まさに縁もゆかりもなかった方々と
こうして逢った不思議を想うと、できたらこの縁を大切にと思うのです。

奇しくもエキサイトで初めてのオフ会は
この神社の最寄り駅での待ち合わせから始まりました。
そこから広がった縁は、私の大切なたからものです。
今は会えない人、声を交わせない人もいるけれど
ひとつひとつの出逢いに思い出があるし、私にはそのひとつひとつが今も大切なものです。


c0114872_2127270.jpg


織姫と彦星は今ごろデートの最中でしょうか、一年一度の逢瀬を存分にと思います。
七夕のたんざくに願いごとを書く無邪気さはもう無いけれど
それでも、七夕というひびきは、やはりいいなあと思います。
[PR]
by kisaragi87 | 2009-07-07 21:40 | 日々雑感
<< 四万六千日 お国言葉? >>