立ち位置に関する考察

トックンのところで左回りに関する考察 という記事を読んで
私もひとつ考察してみました。

私は別に夫や恋人にかかわらず
誰かと一緒に歩く時や、席に並んで腰かける時に、その人の右側にいるほうが
なぜかしっくりして落ち着くのです。

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誰しも落ち着きやすい方というのはあるような気がするし
私の場合右肩にバッグをかけることが多いので
それでじゃまにならない空いている左に人に立ってもらうほうが落ち着くのだろうなと
漠然と思っていました。
それにどちらかというと左の横顔のほうが好きなので
そちらを人に向けていたいという心理もなくはなく(笑)
kokoさんがコメしていたように心臓の位置との関係とかもあるらしいのですが
こと男女の立ち位置となるとこれもまた色々考察があるらしく、
どうも私の立ち位置は男性側になるらしいのです。

ごくオーソドックスな考え方は
男性は、かよわい女性を守るため、左手で彼女をかばいながら、
利き手の右手で反撃に備えます。
これは武器を持っていた時代からの自然な流れで
そして女性は、右手で男性の左腕にすがるのだそうで・・
そういえば、結婚式のバージンロードも、神前式も、高砂の席もそんな並びになっている。

ってことは、私って男性的なのか?
だから女友達と歩く時には違和感なくみんな私の左側を歩いてくれるのだろうか
でもって、かつての恋人や、夫は無理して私に合わせてくれていたのだろうか・・

と、大方がこのような考察だったところに、ひとつだけ
違った見方も発見しましたので、参考までに。


恋人と並んで歩く時は、男性は左側、女性は右側を歩くことをお勧めします。
映画等でもこの位置関係にあるラブシーンはハッピーエンドが多いそうです。
その秘密は右脳・左脳にあります、
女性は左耳で男性の声を聞き、それは情緒を司る右脳に届きます。
男性は右耳で女性の声を聞き、理性を司る左脳に届きます。
情緒豊かな女性と理性的な男性。女性、男性の長所を活かした並びです。


と続きます。
そうか、そうかと多少情緒過多気味な私としては妙に納得したり(笑)
うーん、でもよく考えれば、
実はすっぱり、さっぱり男性的な面も多分に持ち合わせていると思うし、
いざとなると、守られるより守りたいほうなのかな~とか思ったり。
となると、大方の意見である先に書いた見解にも大いに納得したりするのですが。
あくまでも心理学の世界、
心理学だけで人の行動や気持ちは決められませんものね^^v

で、そんな考察のきっかけのトックンから、



なわけないわけで(笑)

ふるさと小包みたいな箱の中には、c0114872_16262416.jpg
興味津々だとコメントしたこんにゃく蕎麦、
私の好きな赤い仏さま阿修羅の絵葉書、
そしてラブレターなどなど♪

さっそくいただきましたよ~
蕎麦はかすかにこんにゃくの香りがするけれど、言われなければわからないかも。
たしかにツルシコ感が強く、茗荷をのせて食べたらめちゃ美味しかった~。


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お供に、いただいたお芋と、
ゴーヤの天ぷら、えびとタマネギのかき揚げもそえて。
トックン、ありがとう。
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by kisaragi87 | 2009-08-09 16:43
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