すっかりご心配をかけてしまいましたが
昨日から熱も下がり、家の中のことはやってくれる人もいなくなっちゃったので 必要に迫られ動き出しました。 まだ時おり激しく咳き込んでしまいますが食欲は順調に回復中、 タミフルもあとひとつでおしまいです。 ![]() まったくもって晴天の霹靂ともいうべき新型インフルエンザ、 毎日のように新型患者さんであふれる職場のある建物の待合室を通り過ぎていても (データ処理だけのパートさんは医療従事者じゃないので優先接種はなし) いっこうにかかる気配もなかったので 私の年齢ではもうかからないないのではないかとたかを括っていたところがありました。 ところがどっこい、 新型適齢期の子供たちを差し置いて私が一番に新型感染してしまいました。 新型の潜伏期間というのはいったいどれくらいなのだろうと ちょっと調べてみたら、最短で24時間、最長で7日間という記述がありました。 いっきに変だなと感じたのは金曜日の午後だったけど もともと風邪をひいていて、それで免疫が落ちてかかってしまったのか、 それとももしかしたら、最初に風邪をひいたと思ったときが すでに感染初期だったのか・・ 子供たちも優先順位はまだまだめぐってきそうにないし それならいっそのこととも思ったのですが 娘は、「無理無理無理、今ぜーったいかかけれない!」って言うし 息子にいたっては、私のインフルがわかった日に大学の実行委員の打ち上げ旅行だと 大丈夫?と一応心配はしてくれたものの、またしても荷物をまとめて出発してしまいました。 まぁ気管支が人一倍弱い子で小さな頃は肺炎を何度も起こしているので 移す心配してるよりいいやと送り出したのですが 連休終わりとともに帰ってきて話をきいてびっくり。 出発時から体調を崩してた子がいたらしく それから現地でぽつぽつと発熱、帰ってきてからは実に総勢20数名のうち、 半数が発熱、おそらくみんな新型だろうということです。 一人感染の家にいたほうがよっぽど安全だったかな^^; しかしながら人一倍風邪に弱かったはずの息子は今のところ無症状、 嵐の前の静けさか・・ いずれにしても、いくらガードしたところで かかるときは罹ると腹をくくるしかないのだなあという心境になりました。 とはいえ、やはりインフルエンザはインフルエンザ、 39度に届く熱のときは身体中ばらけそうだし 咳き込みすぎて胃の上側の筋肉がつってしまうほど痛くなったり 痰が切れず、息を吸うのも吐くのもできなくなりそうになったり これは小さな子やお年寄りにはさぞきついことだろうなあと思います。 やはりできたらワクチン接種で上手に切り抜けられたらベストなんだろうけどな。 ちょうど折りよく、折悪しく? 三連休だったので年齢的にいちばんわが家で安全圏にいると思われる夫が 今回のいちばんの犠牲者だったかもしれません。 娘もめいっぱい予定が入っていたらしく洗濯以外は当てにはできなくて あとは夫が一手に私の看病から掃除やら買い物、自分の夕飯の準備に追われていました。 そして以前から楽しみにしていたわが家恒例の酉の市も昨日が二の酉、 当初は仕事帰りに待ち合わせてと約束していたのにおじゃん。 昨日は古い熊手も納めてこなくちゃならなかったし いつも預かる友達の分もあったので、仕事帰りに夫にひとりで行ってきてもらいました。 すごい賑わいだったよ、 熱燗にそそられたけど、一杯が二杯になるからと飲まずに帰ってきたと話していました。 これはどこかで埋め合わせしなくちゃなあと思っているところです。 そんなこんなの霜月ももうちょっと、 家内安全、無病息災と祈ってみても いろんなことのあるのが人生、禍福は糾える縄の如しですね。 ![]() 仕事も今週いっぱいは出勤停止、 からだのほうもまだ根気がないので、ちょうどいいお休みになりました。 お財布には木枯らしだけど、新型ワクチン接種代は浮いたしな、 いや、やっぱり損得勘定は合わないか(笑) でもせっかくなので、晩秋休みのんびりすることにします。 by kisaragi87 | 2009-11-25 09:38 | 日々雑感
|
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|