カテゴリ:おいしい( 18 )

開店~♪

昨日の夕方から、パソコンのセキュリティーが異様に活発で、難義しています。
もしかして今ニュースになっている新型のコンピューターウィルスに対応するため
セキュリティーが必要以上に働いているのかな・・
今朝になってマカフィーの更新をしたら、なんとか落ち着いたみたいだけど
新型はインフルだけでもうたくさんと思っているのに、困ったものです^^;


さてそんな中、新春を期してかねてから念願だった私のお店、
とうとう開店することができました、
その名も下町食堂 「きさらぎ亭」!
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新春オープンにつき、今月は春巻き半額、
特製餃子は一人前につき10個おまけの大盤振る舞いです。
お近くにおこしの際はぜひお立ち寄りくださいませ。


な~んてね。
実はおもしろ画像ジェネレータ - デコじろう
私もさっそくやってみたワン^^v
エイプリルフールにはちと早いけど、
きさらぎ亭開店、写真だけでもちょっといい気分です♪
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by kisaragi87 | 2010-01-07 13:04 | おいしい

お茶の時間

職場ではお茶の時間が二回あります。
けっこう机に向かって根をつめる仕事なので
こんな休憩タイムは大切な時間。
パートは7人で組んで仕事をしているので、それなりにまぁ色々ありますが
こんなホットタイムが肩にはいった力を抜くのには欠かせません。

で、つい10日ほど前から3時のお茶を自分たちでいれるようになりました。
朝もお茶当番があって、交代で入れるのですが
10時のコーヒーと、午後のお茶は職場の新入社の女の子がいれてくれていたのです、
たいがいコンピュター室の若い子なのだけど
このコンピュター室の長がこの秋から新社屋のほうへ出向中で
忙しくなり、手がまわらなくなってきました。
それで午後のお茶も自分たちでいれてくださいということに。

ほんとうのことを言うと、この方がありがたい。
その時々の気分で飲みたいものは違うのだけど、
今日はこれだ、今日はあれだというのも申し訳なく
たいがい午前中はコーヒー、午後は日本茶と決めていれてもらっていました。

でも午後も紅茶がいいときや、コーヒーよねってときもあるし、
夏場なんか、冷蔵庫のカルピスも美味しそうだったりする。
それがこのたび好きなものを好きなようにどうぞとなったわけ。
まぁそのうち落ち着くところに落ちつくのでしょうが
今は日替わりで、ストックのお茶やコーヒーをお試し期間、
紅茶の種類にニルギリというものがあり、
この紅茶がもっか私の注目するところ、
紅茶でいちばん好きなのはアールグレイだけど、ニルギリもすっきりとして美味しいです。

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これは、ほうじ茶ゼリー。
ほうじ茶のゼリーはちっとも甘くないのがみそ、上の小豆やクリームと一緒に食べると
なかなか美味しいのです♪
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by kisaragi87 | 2009-10-24 13:24 | おいしい

海老づくし

三連休もあっという間に終わりました。
昨日は午前中に近くのショッピングモールに入っているユニクロで
家族の普段着を数枚購入し、午後は夏物と冬ものの入れ替え。
もう着ないなあというものを数枚市のリサイクルへ出そうと思うので
買ったものと、処分するもので、差し引きゼロという感じ、
物ってなかなか減らないものなのですね。
で、この洋服の入れ替えの時って、くしゃみが出てしかたないんです、
なんか、ほこりが舞うのでしょうね、にわか花粉症みたいになっていました^^;

そんな連休、ハナミズキの移植おつかれさまで、父をよんで夕食をしようと思っていたら
ちょうどいい具合に海老が届きました。
父が少し前に目を傷めたときに、いろいろ面倒かけたからと、
通販で頼んでおいてくれたもの。
実はこれ、頼んですぐに父からきいていたのですが
その時は蟹ときいた記憶が・・
そのまま蟹、蟹~♪
と思い込んでいたので、海老~?
さっそく父にそのことを言うと
いや、最初から海老と言った、おまえの勘違いだと。
その言い方にむくむくと反抗心がわいてきたのだけど、
父が間違っていると決め付けている自分に気づきました、
そそっかしいのはいつものこと、
もしかしたら海老より好物の蟹と思い込んだのは私かも・・
発想の転換という新手法でなんとか衝突の危機を切り抜けました。
しかし喧嘩より食い気とはいったものの
海老ももちろん好きだけど、どちらかというと蟹のほうが好き、
すっかり蟹だと思い込んでいたので、ちょっと残念。
それも解凍すればすぐに食べられるときいていたので
蟹は食べるのみと喜んでいたのに
ブラックタイガーは料理しなくちゃ食べられない・・計算が違ってきました。

海老だと、どうする?
エビフライ、天ぷら・・
しかしこうなったらせっかく作るんだから変わったのがいいなあと
検索でみつけたのが、柚子入り海老団子入り鍋、
海老をミンチにして、そこに柚子の皮のすりおろしを入れるというもの、
香りがよくて美味しいとか。

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手元に秋刀魚の塩焼きに使ったスダチがあったので
急遽代役をしてもらって、スダチ入り海老団子となりました。
海老のミンチに小麦粉と片栗粉少々、後はお酒に塩少々で最後にすりおろしたスダチの皮をまぜまぜ。
緑の皮が見えるでしょう、スダチ二つ分入ってます。

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お鍋の湯気にレンズがくもって
何度目かで撮れた写真。
フードプロセッサで荒引きにすると、海老のプリプリも残って美味しい♪
スダチの香りがさわやかで、家族みんなに大好評でした。





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そして残った海老はエビチリ~
これはCook Doに助けてもらったけれど、低い温度でゆっくり炒めると海老の食感がたまらなくプリプリです。あっと言う間に売り切れてしまいました。
こんなに贅沢に海老を使いきったのは初めてのこと、という海老づくしでした^^

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おまけが、このあいだ作った松茸ご飯、
ちゃんとした形の松茸が一度食べたいという息子どんの願いを叶えてやろうと、たまたま上野のアメ横でみつけたのが一箱5本入りで1000円のカナダ産松茸。
姿焼き?よりご飯ということで、松茸ご飯になりました。
香り松茸、味しめじとはいうものの、この食感もなかなかのもの。まあ、国産には劣るのだろうけど、やっぱり秋の香り、秋の味です♪

しかしそういう私
子供の頃はキノコ類が親の仇かというほど苦手でした。
今はシイタケの丸焼きもペロッといけるし、大好物だけど
松茸の美味しさがわかったのは、大人になって初めてであった土瓶蒸し。
今は嫌いなものはときかれたら首をかしげてしまうくらい何でも好きになったけど
小さな頃は牛乳もチーズも大の苦手。
好き嫌いってどうしたらできて、
またどうしてなおってくんだろうとちょっと不思議に思う秋の宵でした。
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by kisaragi87 | 2009-10-13 05:57 | おいしい

連休つれづれ

昨日からシルバーウィーク、これは今朝のシルバーな空。
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とはいうものの、夫は出勤の土曜日、
私は母校の同窓会でバザーの準備に孤軍奮闘している友達からの助っ人要請
手伝いに行くはずでしたが、
一昨日メールがあり、新型インフルエンザで急遽全校休校になったから
お手伝いも中止になりましたとの連絡。
それならと、午前中は都合がつけば毎土曜日に行っている整形外科で
腰椎ヘルニアの理学療法士さんによるリハビリ。
これがどえりゃあ待ち時間で、いつも文庫本が一冊近く読めてしまいます。
もともと左半身あちこち痛く、年齢的な理由はもちろんあるのだけど
もうひとつには、たぶん左の肋骨が一本ないことも
原因のひとつではないかとかねがね思っています。
事実からだが少し左に傾いているらしく、それで変な負担がかかってしまう。
なんで肋骨がないかっていうお話は
いつかセカンドオピニオンというテーマで記事を書きたいと思っています。

さて、残りの4日間は、遠出の予定はなし、
家の用事をすませたら、夫とまたふらふらしてこようかと目論んでいますがそれも未定。
あとは友あり遠方より来る約束一件。
最終日は気候もよくなってきたということで、久しぶりに父と一緒に母のお墓参り。
それで終了となりそうです。

そんな連休の我が家に、これまた友あり遠方よりお届け物♪
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ちるちゃん、ありがとう~♥
今年もとびきりの世羅のぶどう。
「この世羅の亀さんのぶどうを食べて欲しいんよ」
そう言うちるちゃんのご自慢の葡萄は、ぼれぇ甘くてさわやかにすっぱくて
お口の中にいっぱい秋の味。
ちるちゃんみたいにやさしい味よ。

たまの連休ゆっくりしようと、
ゆうべは大好きな「男はつらいよ」をみながら秋の味覚を堪能。
やっぱり秋刀魚でしょってことで♪
最近はいつでも冷凍物があるけれど、やっぱり秋の生さんまは安くて美味しくて旬の味。
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そして麦焼酎のお湯割りがあれば文句なし。
どこかで見たから、まねっこして酢橘をたっぷり(笑)
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連休つれづれ、秋の味。
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by kisaragi87 | 2009-09-20 08:34 | おいしい

美味しい収穫

今日は職場の正社員の人たちの研修会で私たちパートさんは早帰り
三時であがってきました。
ここ二週間ばかりほとんど毎日のように
仕事から帰ると内職が玄関先でお待ちかねの日々だったので
たまに早く帰ってこれるとちょっとうれしい、
おまけに今日は内職も届きませんでした、るん♪

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週末も仕事が来ていなかったので
ためていた家の仕事も少しずつでも片付けられ、気持ちもさっぱり、
お礼状を書いたり、ベランダのプランターに土を足したり・・

で、で、ベランダのゴーヤ初収穫です!
先日来の強風で、葉っぱは少し傷んでしまいましたが
初めて収穫は、ゴーヤチャンプルもどきになりました。
もどきというのは、お豆腐買い忘れて、豆腐抜きだから(笑)
少し熟してきて、黄色がかってきていたのですが
お店に並んでいるのと一緒じゃつまらないからと、あえて今の収穫、
こんなに小さかったのに・・
今やゴーヤマンを思い出させる立派な体格がどこかお茶目な姿のゴーヤ君、
もう私のおなかの中ですけどね^^

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収穫時は大きさではなく、色だときいていたので
ちょくちょく観察していたのだけど、
きいていたように、最初の一本目より二まわりほど小さいゴーヤも、
やはり付け根が少し黄色くなりかかっていたので試しにとって切ってみると
こちらは普通のゴーヤ状態、
でも食べごろのようだったので、
日曜日に天ぷらにして、頂きもののソーメンと一緒にお昼に食べました。

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これが絶品。
苦味はほどほどだし、やはり採ってすぐに料理ができるからか
とってもジューシーでさわやかです。
さっと塩をふって揚げたてを食べると、とまらない^^;

ただ、次々と実がついてきたのだけど上の方の実は、なんだか心細い様子をしています。
栄養不足か、葉と葉がからまっているのか、
土を足して、追肥をしてみたけどどうかな・・
なにせ手さぐりの初ベランダ菜園だから、しかたないですね^^;
トマトも真っ赤に色づいて、しばらく赤と緑の競演が見られそうな如月家です。


おまけの一品。
白カビ梅シロップ♪
c0114872_1705744.jpg先月糠床に入れた傷梅の残りを、おもしろ半分で、ほっこりちゃんの真似をして白カビ梅シロップに挑戦しました。
ほんとうにちょっぴりだけど、できました、できました。ほら、シュワッて泡がたっているでしょう。
カビっていうと、おどろおどろしいと思ってるあなた
白カビは酵母なのですのよ、騙されたと思っていちどお試しあれ。
去年のお泊り会の時に味見させてもらったけれど
自分で作ってみると、それはそれでまた格別の味。
蓋をあけると、なんともいえぬ芳香~
味見をして、またまたびっくりです♪


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作り方は、ほっこりちゃんちのこちらを参照。
今年はお試しで、ほんとうに少なかったので、もうこんなになっちゃいましたが(小瓶の底から撮影^^)
ぜっぴ来年はたくさん作ってみようと思います。
日曜日は、赤紫蘇がまた手に入ったので
紫蘇ジュースも追加で作成、
瓶につめて並べてにんまりした夕暮れ時でした。

おいしいは、うれしい♪
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by kisaragi87 | 2009-07-14 17:19 | おいしい

赤紫蘇ジュース

先々週の土曜日に、夫の従姉妹の作ってる田んぼを見に行ってきました。
去年もちょうど今ごろ行った田んぼ、
ここは義母の里にもすぐ近く、
幼い頃に母親をなくした義母たちきょうだいは、親戚に散り散りにもらわれたそうで
伯父はこの地に養子としてむかえられ、それから農業を続けてきました。
伯父なきのあとを引き継ぎ、仕事をやめ、見よう見まねで始めた米作りは
手さぐりの連続だったようですが、
勉強熱心な従姉妹は毎日自分の家から通いできては田作りに励み、
いつのまにか、田んぼ仲間もふえて、
一年前の様子とまた違い、あちこちで声をかけたり、かけられたり。
持ち出しの方が多くて赤字だけど、これだけはやめられない、そういう従姉妹、
わが家も少しでも足しになればとここのお米を買わせてもらっているのですが
「いつもありがとう、今年のお米はちょっと期待していてよ」
そう笑顔で言う従姉妹の顔はぴかぴかに輝いてみえました。

ちょうどこの時期は紫陽花祭りでにぎわうこの地。
田んぼの早苗と紫陽花がずっと続くこの季節のこの風景は、なかなかのものです。

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今年はめずらしく車ででかけたので、
いつもありがとうね、と、従姉妹がたくさんお土産をもたせてくれました。

ジャガイモ、小芋、タマネギ、小松菜、紫キャベツ、サツマイモに筍。
八百屋さんが開けそうなくらい(笑)
これでわが家の食費がしばらく浮くのじゃないかと^^
それから
「これで紫蘇ジュースを作ってみて」と、たっぷりの赤紫蘇!
一年前に従姉妹が作ったものをもらってきたのだけど、
美味しかったと言っていたら、今年は作っている暇がなかったら
自分でやってみなと、もたせてくれたのでした。

さてさて、翌日の日曜日は内職もあって、ちょっぴりお疲れモードだったのですが
早いとこ作らないと、せっかくもたせてくれた紫蘇がしなびてしまう。
やっと夕方から筍を茹でながら、ジュース作りにとりかかれました。

しかし、これがやってみると思いのほか楽しい、
詳しい作り方や、経過を書こうかと思っていたのだけど、
ネットで検索もできるし、知ってる人も多いだろうから割愛することにしました。

醍醐味は紫蘇を茹でた煮汁に、クエン酸の魔法をかける瞬間。
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茶色がかった濃い紫の液体にクエン酸を投入したと見る間に
ぱ~っと、きれいなワイン色に変わります。
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化学の実験さながらであります。
あとは砂糖を好みで足してできあがり。
濃い目に作って保存し、飲む時は水や炭酸でうすめて飲むと、
紫蘇の香りのするさわやかな甘酸っぱい飲み物になります。

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紫蘇はアレルギーに、クエン酸は疲れにもいいらしい。
さっそく氷をうかべて味見をすると、
単純な私は、ゆっくりできなかった土日の疲れがすっと消えるような気がしました。

夫は焼酎で割ってのむという、荒技にすっかり凝ってしまい、
これも甘さ控えめで作ってあるからワインみたい。
売れ行き好調なので、近くのスーパーで赤紫蘇が売っているうちに、
さらにストックを作っておこうと思っています。

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自分の家庭に実家のこと、そしてお米作り。
息つく間もない忙しさの従姉妹にも、
作ったよ、の報告の紫蘇ジュースの写真と、紫陽花の前で一緒にならんで撮った写真、
手紙をそえて送ろうと思っています。
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by kisaragi87 | 2009-06-21 09:38 | おいしい

嫁に~来ないか~♪

関東地方は昨日梅雨入りしました。
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さてそんな季節、わが家にお嫁さんがきました。
というのは、先日ほっこり日記のほっこりちゃんのブログ開設二周年記念企画
由緒だたしき糠床プレゼントに応募していた私。
いや、これがほんとうにすごい糠床なのですが、
それがなんと当選ときいて、どひゃ~!

はいはい!と手はあげたものの、
とてもうれしいけど、
まさかよりによってこのズボラな私に当選するとは・・
糠床をおじゃんにした前科ありの私。(ほっこりちゃん冷や汗もんじゃろ~)
いちどくらいはちゃんとやってみんしゃいという、これは糠床の神さまの思し召しかも
最初は責任をひしひしと感じていたのですが
そのうちに、なんともいえぬいい香りというその糠床が届くのが
じわじわと楽しみになりました。

ほっこりちゃんからのメールで
この時期にしか手に入らない生の山椒の実と青こしょうを用意しておいてねと、
それからカメやホーローの容器が向いていますよとのことで、
赤とうがらしでも代役がきくという青こしょう以外はなんとか調達。

そんなわが家にとうとう糠床娘さんが嫁いできました。
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ジップロックを開いたとたん、山椒の香りがぷ~んと広がり
なるほど見慣れた糠床とは、ひと味違う感じ。
手を入れると、梅の実やお豆さんもごろごろと手にあたります。
写真じゃわかりにくいかもしれませんが
糠床もゆるゆるとして、いつもの私なら糠を足してしまいそうな感じ、でもこれで正解の状態。

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これは今までとは心構えが違うぞ、
さすがの私も緊張と一緒にわくわくするものが。
ほっこり家に代々ひきつがれてきた姫は、わが家でどんな味に育っていくのでしょうか。

すっかり習慣になるまでは糠床カレンダーも冷蔵庫に貼って
毎日チェックすることにしました。

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さっそく到着の日の夜に胡瓜をつけて翌朝の食卓に。気温のせいか少し漬かりすぎの感じだったけど、さすがの芳香♪
翌日は仕事から帰ってすぐに漬け、夕飯に。
6時少し前に漬けたのに、9時頃にはもう食べごろでした。美味しい~♪
こうして毎日おつきあいするうちに
だんだん様子がわかって季節の過し方なんかもうまくなるのだろうな。
これからは糠漬けの美味しい季節、
色々な野菜もつけるのが楽しみです。

ほっこりちゃんから糠床と一緒に同梱してあった、「糠床の育て方」という虎の巻
そのいちばん最初には
微生物(乳酸菌)を健康に育成し
その合い間に漬物をつけさせてもらう。

とありました。

うん、うん、なにしろ150年ものの乳酸菌、大切に育ててみましょう。
ほっこりちゃん、貴重なものをありがとう!
お嫁入りしてきた糠床姫と逢えた幸運を喜び、家系図のはしくれに私も名を連ねる気持ちで
大切にさせていただきますね~♥

アブラカダブラも二番花が咲き始めました、
花も野菜も毎日仕事、糠床娘さんもきっと元気に育ってくれると思います^^

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by kisaragi87 | 2009-06-11 07:58 | おいしい

絹さや、さやさや

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昨日は、仕事から帰ると、
友達から美味しさ満載のふるさと宅急便が届いていました。
ともだちの手がこしらえた味、手をかけた味、
ほんとうに愛おしくてうれしい。
ブログで作るところまで目にしていた味ならなおさら・・
ね、ほっこりっちゃん、
ありがとう^^


そんな母さんの味が恋しくなるのが、
今年一人暮らしを始めたばかりの新人さんたちかな。
息子の大学生活も二週間がすぎ
一人暮らしの友達もたくさんできたようです。
そんな子たち、夕飯は学食で済ませたり、コンビニで買ったり
家で作るもので多いのがパスタを茹でて、レトルトのルーをかけるのだそうで、
男の子なんてそんなものなのでしょうね。
そろそろ里心もついて、おふくろの味が恋しくなってくる頃みたい。

おふくろの味ってよく言うけれど
そばにいるときは、そのありがたみはなかなかわからないのだと思います。
美味しいとかまずいとかいうより、
いつもの食卓に、いつものようにあたりまえにある料理、
きっとその味が食べたいと思うのは、親元を離れたり、
もう食べられなくなってから、しみじみと恋しくなるものなのかもしれません。

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私の場合はなんなのだろうと
はるか昔の母の味を思い出してみました。
母といえば、平日の家のことは祖母にまかせて仕事をしていたので
夕飯の支度も祖母が多く、
できる日もバタバタと帰ってきてからあわただしく作っていました。

料理好きで、あれこれ工夫しながら手をかけるのが好きな祖母とは対照的に
父の酒の肴こそ、こじんまりと見栄えよくするけれど
母の料理は、どちらかといえば手際はよい代わりにザッと勢いで作る感じでした。
今のように便利なお助けグッズや、お惣菜もあまりなかった時代だったので
それなりに手をかけていたはずだし、色々美味しい料理も作ってくれたのに、
いつも慌しくしてる母の姿ばかり思い出して、ごめんなさいな娘です。

それでも私にとっては母が台所に立っている、そのことが何よりうれしいこと、
用もないのにそのそばを離れず
割ぽう着姿で料理をする母のことを見ているのが好きでした。

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そんな母が、どうしてもこだわって作ってくれたのが私のお弁当。
こだわったのは見栄えやおかずのバラエティーではなく
私のお弁当を作るということにでした。

給食のない学校に通っていた私は小学校から中高と12年間、
学校のパンを買う日もたまにあったものの基本は母のお弁当でした。
私が今日は学校のパンが食べたいと言う日以外は
どんなに忙しい朝もこのお弁当ばかりは母
料理好きの祖母が作ったことはありません。

だから正直いって見栄えは二の次
よく入っていたのが、焦げ目のついた甘い玉子焼き。
それに前夜の残り物やら、時々当時流行ったマ〇シンハンバーグ、
母は母なりに、あれこれ工夫はしてくれていたのでしょうが
時間が足りないときや、手詰まりになると
彩に緑が足りないときの大定番が、絹さやでした。
茹でたり、炒めたり、
いつもおかずの隅や、し切りに入る絹さや。
あまりに回数が多いので、友達から
〇〇ちゃんてそんなに絹さやが好きなの?
そんなことを言われることもありました。
友達に他意はなかったのかもしれないけれど
暗に母のお弁当をけなされたようで、
なぜか心の中でお母さんごめんね、美味しいよと言っていたような気がします。

正直言って、私自身も
きれいな友達のお弁当を羨ましいと思う日もあり
お弁当箱の絹さやをうらめしく思う日もありました。
それでも、帰りの遅い母が、いつも私にさびしい想いをさせていると
罪ほろぼしのように、こだわり作り続けてくれたお弁当。
ほんとうに母追いをする子だと言われた子供時代、
そんな私だったので、お弁当を包んでくれた袋の結び目までたいせつで
お昼にそれをほどく時
お母さんも今ごろどこを仕事で歩いているだろうなんてよく思いました。

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高校生にもなれば、もう自分で作ってもよさそうなものなのに
忙しい母に甘え続けて12年間作ってもらったお弁当。
そのお弁当作りを卒業して三年ほどで他界してしまった母、
もしかしたらこのお弁当が、私のいちばんの母の思い出の味なのかもしれません。
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by kisaragi87 | 2009-04-18 12:25 | おいしい

あったまるん

木曜日の中国語が終わっての帰り道、
自転車をこぎながら、なんとなくほっとひといき。
やっと週末、明日一日終われば、ひとごこちつくぞって気持ちになる。
べつに土日は土日で、ほおってあった家事もあるし、
なんちゃら、かんちゃら用事もあって、あっという間なのでですが、
その直前のひとときがうれしい。
時々お月さまなんかも一緒についてきてくれると、なおさら。

そんなうれしいひとときの直前、慌しさのピークがくる木曜日の夕方
その日の夕飯は、最近タヌキ鍋!
じゃなかった手抜き鍋っ!の日となっています^^
とりあえず、てっとり早くて、温まって、具沢山で、美味しい、何より作るのが簡単。
これを使わない手はないというものです。


とはいえ、毎週となると、きっとそのうち、飽きたコールがありそうですが
今は手を変え品を変え、いけるところまでいってみるつもりです。
定番のだしのほかに、変わったところでは、最近流行りだしたカレー鍋、
白菜の代わりにたっぷりのキャベツを入れ、思いのほか好評でした。
そして好き嫌いが別れそうですが、私は大好きな豆乳鍋。
鶏肉団子や、芹や水菜をいっぱい入れて美味しいですし
最後にラーメンかうどんを入れてもよろし。
写真は一昨日の味噌仕立ての寄せ鍋。ゴボウのささがきや鰯のツミレ入り。

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それからチゲ鍋、ポトフ風洋風鍋、
目先を変えて、好きなものを入れればいいという、アバウトな鍋であります。

ただこの手抜き鍋の日も、わが家の場合は、酒の肴というやっかいなものが必要なんです、
別になくちゃならないってわけではないし、うるさいことも言われないのだけど
留守にして勉強に行くとなると、ちょっと気が引ける。
そこで入れ違いに帰ってくる夫に、なんとなく一品でも用意しておけば
こちらの気も楽になるというもの。


先日たまたま居酒屋チェーン店で食べた大根サラダが美味しくて、
ドレッシングをきいたら胡麻ポン酢ですとのこと、
さっそく試してみました、胡麻ドレッシングに味ポンをプラス
できた、できた♪

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左隣にちらっと見えるのが、飛魚のたたき。
半身で290円なり、それをトントンたたいて、ネギと生姜をまぜてできあがり。
安上がりで、うれしいお酒の友。

ついでに秋の味ということですきなのがギンナン。(以下は外での写真です)
神社の境内も秋の盛り踏まれてしまったギンナンの匂いですごいことになってるし
昔は美味しいと思わなかった食べもののひとつだったのですが
なぜか大人になってから、美味しいなあと思うようになり、やみつき。

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ついてきた爪楊枝でさそうとすると、意外とつるっと逃げてしまうことがあります。
意地でも刺すぞと、追いかける。
そしてプチッとさして、熱々をほおばる時のうれしさ。秋も深まったなあと実感なのです。
ちなみに、イチョウとギンナン、どちらも銀杏と書くのですよね。


そしてなんと言っても忘れてならないのは、これ(笑)
こちらの呼び名は金魚といいます、

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して、こちらの名前は?

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うふふ、カッパでございます。
ちょっと見、えっ?と思わせる取り合わせなれど、なにやらフルーティーなキュウリとのことで
のんでみたら、なんだか美味しかったです。


それにしても、木曜日の手抜き鍋、冬が終わったらどうしよっかな^^;
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by kisaragi87 | 2008-11-29 09:35 | おいしい

おいしい

お届けものがありました、
ていねいに作られた品々。
大好きな、干しタケノコ、昨日から水でもどしてました、
う~んと楽しみにしながら。

そして、こんな美味しい献立になったよ、
こんにゃくと、鶏肉と、干しタケノコ、こんなコラボレーションもありかな。



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シャキッとした歯ごたえが、たまらない。
あっというまに売り切れました。


ほっこりちゃん、ありがと!
そして、そして、大好きな梅ポワール♪
こちらも、梅と洋梨とのコラボ、
この味は、私には再現できないものだなぁ、
この味が堪能できるのも、ブログ書いてたから、
ほんとうにありがとね^^

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美味しいもの食べてると、元気になるね。
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by kisaragi87 | 2008-07-06 21:50 | おいしい