<   2009年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

外付けハードディスク

最近すぐにウィーン、ウィーンとうなりだすわが家のパソコン
そして、ちょくちょくIEに問題が発生しましたと出てインターネットの画面が閉じてしまう現象。
これで記事が消えたことも(泣)
そろそろ危ないのかな・・と不安をおぼえ、
とうとう外付けハードディスクを購入しました。

わが家のリビングにあるデスクトップ型のPCは、家族みんなで酷使しています。
娘は自分用のPCをもってはいるのですが、
どうしてもプリンターと接続しているパソコンのほうが使いやすいらしく
リビングにおいてあるゆえの使いやすさもあり、
息子も大学に入ってからレポートの作成に追われ、
また受験で休んでいた写真ブログも再開したりして、
写真のデータもかなり重くなってきました。

そこで、ある日突然パソコンが壊れたら・・
というわけで、外付けハードディスク作戦開始。
今日の午後は、とりあえずパソコンの写真データを整理して、ハードディスクに移し
それから本体から削除の作業をしました。

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さて、パソコンちゃん、少し軽くなったかしら。
このPCは、一度落雷にもやられています、
大切なデータはちゃんとバックアップしておかないとと
遅まきながら、やっととりかかれた今日でした。


で、作業の合い間に、ひさびさのおでんの仕込み~♪
この季節におでんかい?
なのだけど、ずっと食べてなかったらむしょうに食べたくなってしまい^^;
ほたほたと煮立たせないようにね。
昆布もそのまま、従姉妹からもらった小芋もいれての思いつきおでん。
あとは仕上げに、はんぺんやさつまあげなどの練り物をいれて、できあがりです^^
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by kisaragi87 | 2009-06-28 18:13 | 日々雑感

私の青空 ~My Blue Heaven~

梅雨の晴れ間の、今日の空。
お昼休みに思わず屋上にあがって、空をみあげました。

真夏日のところも、あちこちであったみたい。

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ウォルター・ドナルドソンが作曲したスタンダード「マイ・ブルー・ヘヴン」
私の青空。


夕暮れに仰ぎ見る輝く青空
日暮れてたどるはわが家の細道♪

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by kisaragi87 | 2009-06-23 22:58 | 日々雑感

赤紫蘇ジュース

先々週の土曜日に、夫の従姉妹の作ってる田んぼを見に行ってきました。
去年もちょうど今ごろ行った田んぼ、
ここは義母の里にもすぐ近く、
幼い頃に母親をなくした義母たちきょうだいは、親戚に散り散りにもらわれたそうで
伯父はこの地に養子としてむかえられ、それから農業を続けてきました。
伯父なきのあとを引き継ぎ、仕事をやめ、見よう見まねで始めた米作りは
手さぐりの連続だったようですが、
勉強熱心な従姉妹は毎日自分の家から通いできては田作りに励み、
いつのまにか、田んぼ仲間もふえて、
一年前の様子とまた違い、あちこちで声をかけたり、かけられたり。
持ち出しの方が多くて赤字だけど、これだけはやめられない、そういう従姉妹、
わが家も少しでも足しになればとここのお米を買わせてもらっているのですが
「いつもありがとう、今年のお米はちょっと期待していてよ」
そう笑顔で言う従姉妹の顔はぴかぴかに輝いてみえました。

ちょうどこの時期は紫陽花祭りでにぎわうこの地。
田んぼの早苗と紫陽花がずっと続くこの季節のこの風景は、なかなかのものです。

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今年はめずらしく車ででかけたので、
いつもありがとうね、と、従姉妹がたくさんお土産をもたせてくれました。

ジャガイモ、小芋、タマネギ、小松菜、紫キャベツ、サツマイモに筍。
八百屋さんが開けそうなくらい(笑)
これでわが家の食費がしばらく浮くのじゃないかと^^
それから
「これで紫蘇ジュースを作ってみて」と、たっぷりの赤紫蘇!
一年前に従姉妹が作ったものをもらってきたのだけど、
美味しかったと言っていたら、今年は作っている暇がなかったら
自分でやってみなと、もたせてくれたのでした。

さてさて、翌日の日曜日は内職もあって、ちょっぴりお疲れモードだったのですが
早いとこ作らないと、せっかくもたせてくれた紫蘇がしなびてしまう。
やっと夕方から筍を茹でながら、ジュース作りにとりかかれました。

しかし、これがやってみると思いのほか楽しい、
詳しい作り方や、経過を書こうかと思っていたのだけど、
ネットで検索もできるし、知ってる人も多いだろうから割愛することにしました。

醍醐味は紫蘇を茹でた煮汁に、クエン酸の魔法をかける瞬間。
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茶色がかった濃い紫の液体にクエン酸を投入したと見る間に
ぱ~っと、きれいなワイン色に変わります。
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化学の実験さながらであります。
あとは砂糖を好みで足してできあがり。
濃い目に作って保存し、飲む時は水や炭酸でうすめて飲むと、
紫蘇の香りのするさわやかな甘酸っぱい飲み物になります。

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紫蘇はアレルギーに、クエン酸は疲れにもいいらしい。
さっそく氷をうかべて味見をすると、
単純な私は、ゆっくりできなかった土日の疲れがすっと消えるような気がしました。

夫は焼酎で割ってのむという、荒技にすっかり凝ってしまい、
これも甘さ控えめで作ってあるからワインみたい。
売れ行き好調なので、近くのスーパーで赤紫蘇が売っているうちに、
さらにストックを作っておこうと思っています。

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自分の家庭に実家のこと、そしてお米作り。
息つく間もない忙しさの従姉妹にも、
作ったよ、の報告の紫蘇ジュースの写真と、紫陽花の前で一緒にならんで撮った写真、
手紙をそえて送ろうと思っています。
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by kisaragi87 | 2009-06-21 09:38 | おいしい

朝方目ざめる寸前までみていた夢が心に残ったので、書いておこうかと思いました。
今までも何度か夢のことは書いてきたし、かつては夢日記というものをつけていたこともあり
あくまでもその夢日記の代わりにということで、夢というカテゴリを作りました。

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私は職場にいるようだけど、今までと違う仕事をしています。
こじんまりとしたきれいなオフィスには、みんな出払っているのか、私がひとり。
そこを何年もあっていなかった友達が訪ねてきました。

「今から病院に行くのだけど、新しいところどんなふうかなって寄ってみたの」
「うれしいな、でも病院ってどうしたの?」
そうきくと、彼女は指先を私の顔の前にもってきました、
そこには指先に小さな豆ができている。
「なんだ、豆を作っちゃったのか、それなら安心した」
ふたりで顔を見合わせて笑いました。

時間があるなら、お昼でも一緒に食べる?
私がさそうと、
彼女は、
「ううん、お腹はいっぱい、
だけどビールならいっぱいだけ飲みたいな」
「えっ、病院に行くのにいいの?」
そういうと、彼女は茶目っ気たぷりに、大丈夫と目で言ってきました。

私は職場をほったらかしにして
見知らぬ町を彼女と一緒に歩きます。
友達はきれいなワンピース姿で、とってもかわいい、
私も20代の頃にもどっているような感じ。
いつのまにか、私たちは小学生の女の子同士のように、手をつないで歩いていました。

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「私もここにきて日が浅いから、美味しいお蕎麦屋さんしか知らないの
私と一緒に三人入ったのだけど、まだ新人歓迎会も開いてくれないのよ」
そう言いながら、私はどんどん細い路地に入って行きます。

そしていつのまにか、二人はふつうの民家を改装したような
小さなお店の二階の座敷にまるいテーブルをはさんで座っていました。
そこからはさっき歩いていたせまい路地が見下ろせ、
向かい側にも、同じような店がずらりと並んでいます。
さっきまで歩いていたときは、ひっそりとした道だったはずなのに、
人々が行き交い、店のネオンもキラキラと光っていました。

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そして話をしていると、
彼女が、
「実はね、私もブログを始めたのだけど
まだ始めたばかりで、よくわからなくて、いろいろやってるうちに
うっかり、もらったコメントを削除してしまったの、そんなときはどうしたらいいの?」
そんなことをきいてきました。
彼女には私がブログを書いていることは話してないのになあと思いながらも
「知ってる人なら、正直にごめんなさいって謝ればいいのじゃないかな」
そういうと、
「それが知らない人なの、だから相手のところもわからない」
「そっか、それはこまったね・・」

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そんな話をしているうちに、目がさめました。
妙に心に残る夢で、
まだうとうとしながら、外の雨音をしばらくきいていました。
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by kisaragi87 | 2009-06-21 09:11 |

はつ夏便り

ゴーヤのかわいい実がつきました。
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すっかり更新もとどこっていました。
木曜日の中国語を終えると、ふ~明日一日がんばればお休み~とほっとするのですが
先週末は従姉妹の田んぼを見に行ったり、なんやかやで土日がなかった気分、
そのうえ6月のこの時期は仕事の方も生保三社の健診結果のチェックの日々で、
検査項目が多い上に、急ぎの仕事で一日中根のつめっぱなし、
ちょっとオーバーヒート気味でした。

実は先週の日曜日に作ったものもあって、
そのことも記事にしたいと思いながら、書きかけると船を漕いでしまう日々^^;
まずは家のここと、ちょっとひと息ついてから・・


毎週末の家事の中には
家族のシャツや子供のアルバイト先の制服などのアイロンがけもあります。
めんどうなのでまとめてかけるのですが、今日も午後はアイロンおばさんに変身。
暑いこれからの季節はちょっと気の重い仕事だけど
今日は梅雨の晴れ間の気持ちいい風が部屋にも入ってきます。
好きな音楽をききながらのこんな日のアイロンげけなら、案外楽しい仕事。
緑のカーテンも順調に生育中、陽に透ける緑の濃淡がさわやか
風にさやさやゆれています。

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今日は昔から好きな大貫妙子をきこうかな、
中でもこの「色彩都市」は、20代前半に遠距離恋愛をしているとき、
手紙を書きながらよくきいた曲です。

はじめてみつけた
宝ものは
少年みたいな
あなたのこと


こんな歌詞をききながら、手紙を書いているだけで幸せだった、
そんな可愛い頃もありました(笑)

歌詞の最後に、はつらつ便りを待っています。
という歌詞があるのだけど、
それが初夏便りだと、ずっと長いこと聞き違いをしたままでした。

でも私は、初夏便りという言葉のほうがすき、
だから自分の中ではずっと今でも、はつ夏便りのままです♪




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by kisaragi87 | 2009-06-20 12:10 | 日々雑感

嫁に~来ないか~♪

関東地方は昨日梅雨入りしました。
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さてそんな季節、わが家にお嫁さんがきました。
というのは、先日ほっこり日記のほっこりちゃんのブログ開設二周年記念企画
由緒だたしき糠床プレゼントに応募していた私。
いや、これがほんとうにすごい糠床なのですが、
それがなんと当選ときいて、どひゃ~!

はいはい!と手はあげたものの、
とてもうれしいけど、
まさかよりによってこのズボラな私に当選するとは・・
糠床をおじゃんにした前科ありの私。(ほっこりちゃん冷や汗もんじゃろ~)
いちどくらいはちゃんとやってみんしゃいという、これは糠床の神さまの思し召しかも
最初は責任をひしひしと感じていたのですが
そのうちに、なんともいえぬいい香りというその糠床が届くのが
じわじわと楽しみになりました。

ほっこりちゃんからのメールで
この時期にしか手に入らない生の山椒の実と青こしょうを用意しておいてねと、
それからカメやホーローの容器が向いていますよとのことで、
赤とうがらしでも代役がきくという青こしょう以外はなんとか調達。

そんなわが家にとうとう糠床娘さんが嫁いできました。
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ジップロックを開いたとたん、山椒の香りがぷ~んと広がり
なるほど見慣れた糠床とは、ひと味違う感じ。
手を入れると、梅の実やお豆さんもごろごろと手にあたります。
写真じゃわかりにくいかもしれませんが
糠床もゆるゆるとして、いつもの私なら糠を足してしまいそうな感じ、でもこれで正解の状態。

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これは今までとは心構えが違うぞ、
さすがの私も緊張と一緒にわくわくするものが。
ほっこり家に代々ひきつがれてきた姫は、わが家でどんな味に育っていくのでしょうか。

すっかり習慣になるまでは糠床カレンダーも冷蔵庫に貼って
毎日チェックすることにしました。

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さっそく到着の日の夜に胡瓜をつけて翌朝の食卓に。気温のせいか少し漬かりすぎの感じだったけど、さすがの芳香♪
翌日は仕事から帰ってすぐに漬け、夕飯に。
6時少し前に漬けたのに、9時頃にはもう食べごろでした。美味しい~♪
こうして毎日おつきあいするうちに
だんだん様子がわかって季節の過し方なんかもうまくなるのだろうな。
これからは糠漬けの美味しい季節、
色々な野菜もつけるのが楽しみです。

ほっこりちゃんから糠床と一緒に同梱してあった、「糠床の育て方」という虎の巻
そのいちばん最初には
微生物(乳酸菌)を健康に育成し
その合い間に漬物をつけさせてもらう。

とありました。

うん、うん、なにしろ150年ものの乳酸菌、大切に育ててみましょう。
ほっこりちゃん、貴重なものをありがとう!
お嫁入りしてきた糠床姫と逢えた幸運を喜び、家系図のはしくれに私も名を連ねる気持ちで
大切にさせていただきますね~♥

アブラカダブラも二番花が咲き始めました、
花も野菜も毎日仕事、糠床娘さんもきっと元気に育ってくれると思います^^

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by kisaragi87 | 2009-06-11 07:58 | おいしい

6月4日木曜日

6月4日、木曜日。
夕暮れ時、夕食の仕度をすませて中国語講座に向かう頃の空はおだやかでした。
ずっとずっと前のこの日の、こんな時間に母はなくなりました。

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今年はちょうどその29年前と同じ木曜日。
最後まで枕元に残ったままだった母の好物のメロンを今年も母の写真の前にそなえながら
いろいろなことを思い出していました。

私はこれまでずいぶんたくさん母のことをここに書いてきました。
なぜここに何度もくりかえし母のことを書くのか、考えてみたこともありました。

母のことをやさしい気持ちで思いだせるようになったのは
なくなってから何年もたってから。
なくなった当初は、その事実が受け入れられず、
また苦しんだ最期、なにひとつきけなかった言葉
そんなもろもろが重なって思い出すのは胸がつぶれるようなことばかり。
あたたかな母のことを思い出す夢もひとつも見れず
ただ苦しむ母のことばかりが夢にでてきました。

たった4日の入院で逝ってしまった母とは、
別れの言葉ひとつ交わすこともできませんでした。
ずっと諍いの絶えなかった父と祖母を残したまま
かき消すように逝ってしまった母とは、未消化のことがいっぱいあり
どうして?なぜ?とききたいこともたくさんありました。



それでも時間という薬が少しずつ私の心をおだやかに変えてくれ、
いつしか母との時間を愛おしく思い出すことができるようになっていました。

そしてここに想い出を書くようになり
少しずつ母の、父の、祖母のそれぞれの気持ちも
理解できるようになってきたのです。
ほんとうに不思議。
こんな歳になって、しかも母がなくなってからもう29年、
いったいいつまでと思いつつも、
私にとってはこうやって書くことでひとつひとつ癒されていくような気もします。
そして母のことを書く私はいつも21歳のころのままです。


先日のお宝発掘のときに実は母がなくなって一週間の頃に書いた日記をみつけました。
夢日記の裏表紙にたった一日だけ、
母のことを恋しく想い書かれたものは、それきりでした。
ちょうど亡くなって一週間は張りつめた気持ちのまま泣くことも忘れていた頃
なんとか母の代わりをと思いつめていたけれど
きっとこのメモ書きのような日記の頃からいっきに寂しさがおしよせてきたのだと思います。
母の祥月命日を前にみつかったのも何かの縁、
ここにそれを転記しておこうと思います。
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6月12日

おかあさんが亡くなってから、一週間がすぎました。
関東地方はきのうが梅雨入り
今日はその予報に合わせたような
静かでやさしくて、さみしい雨が降っています。

しとしと しとしと
いつになく今年は紫陽花の花がみごとに咲いて
庭の草花も雨にうたれては、ゆらゆらゆれています。

このみごとな紫陽花一目見せてあげたかった。
おかあさん見ていますか、
おかあさん、おかあさん、何度呼んでももうこたえてはくれない。

あなたの匂いが、すがたがまだ沁みついているこの家は
太陽がなくなってしまったようです。
お母さんって不思議な人、
そこにいてくれるだけで、みんなの心がやすらぎあたたかくなる。

もう、もう、ぜったいにあえないの?
「ただいま」って帰ってこないの?

いくらひとりでがんばってみても
おかあさんにはなれない。

まだまだお母さんと一緒にしたいことが山ほどあった。
でもお母さんのあったかい愛情は忘れません。
あのあったかい背中に顔をよせていると、何もこわいものなどなかった、
あの小さな手にふれていると、心の中までやさしさがあふれてきた。
まだまだそばにいてくれると思っていたよ。

どうしたってさみしい、
でもどうしようもない。
悲しくてさみしくてつらいのは私ひとりじゃない
この広い世の中に私以上につらい人はたくさんいるのに
やっぱりさみしい。

世界中さがしたって私のお母さんはひとりきり、
そしてその一人きりのお母さんは、もういない。



誰に見せるわけでもなく書いたものだから拙く、思うままで恥ずかしいけれど
今でもこの21歳の時と同じような気持ちになる日がまだあります。

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今、友達からかりた「悼む人」を読んでいます。
途中までは淡々と読んでいたのですが
ちょうど半ばくらいまで読みすすみ、急に胸にせまってくるようになりました。
4日の朝にも、枕もとに置いてある本のページをめくりながら
心に残っている箇所を拾い読みしているうちに、
涙があふれてきました。
まだ途中、少しずつ読み進んでいるところです。

幼い子どもじゃあるまいし、いつまで母のことをとも思ったのですが
私にとっての特別な月、二月と六月には、やはりここに記しておこうと思いました。



それから、ちょっとうれしい報告です、
みなさんから応援していただいた父との北海道行きの話。
先週火曜日の夕方に急に父から
「北海道やっぱり行くことにしたからよろしく」
と言われました。

仕事を終えて買い物をしてから、父のところに
「お母さんのところに紫陽花をあげたいから、花きりばさみ貸して」
と寄ったときに、この言葉。
思いがけなく、あっけなくの展開、でもほんとうにうれしかったです。
善は急げだけど、今月は私がどうしても仕事を休みずらいので
たぶん来月中にでかけることになりそうです。
声をかけてくださったみなさん、ありがとうございました。

父が名づけた、紫陽花忌。
今年も父の庭の紫陽花がさかりです。

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「母恋い」に始まった母の思い出の記事、
思い出ぽろりのカテゴリを発掘していただければ
私のそんな思い出話がいくつか出てくると思います。
たぶんこれからも時々そんな話を書いていくと思いますが、
いままで読んでくださったみなさんに、ありがとうと、これからもよろしくの気持ちで、ここに。


そしてさいごに、友達のお父さまに、哀悼の意をこめて。
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by kisaragi87 | 2009-06-09 08:17 | 思い出ぽろり

進捗状況

先週来、梅雨入りかと思わせる天気が続いていた関東地方ですが、
や~~っと朝から太陽が顔をみせてくれました。
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それを知ってかしらずか、
申し合わせたように、トマトちゃんとゴーヤ君が、今朝そろって一番花を咲かせました。

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一緒に咲くなんて、つきあいのいいこと(笑)

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ゴーヤは順調にネットに葉をからませていますが、
ただ、なぜかふたつとも左へ左へとはいあがっています。
なんでなんだろう、植物の不思議かな。

そして花を終えて切り詰めたバラは、つぎつぎと新しい葉がのびて
知らぬ間に新しいつぼみをたくさんつけています。

おじさんに言われたように、毎日くるりと葉をひっくりかえしてみるけれど
いまのところ順調、すくすくと成長中。
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そんな花や野菜に水やりをしてから
今朝はおひさびさに自分のお弁当を作りました、
いつもはお昼にいったん帰ってくるのだけど、今日は帰ってこれない用事がありお弁当持参。
職場でも250円でお弁当が頼めるのだけど、男の人も満足するように少し量が多め、
残すのはもったいないのでぜんぶ食べると午後にお腹はきついし、
ただでさえ眠い午後、ついついお昼ねモードに突入してしまいます。
ちょっと野菜が足りないやっつけ仕事のお弁当だけど、果物でももてばOK
量も好きなようにできるし大好きなオムライス風にもできるしね♪

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このお弁当にゴーヤや、トマトが入るのはいつ頃かな。
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by kisaragi87 | 2009-06-02 08:15 | 日々雑感

白い紫陽花

二日遅れになったけど、
23年前のあの日も前夜の雨があがり、今朝みたいな清々しい朝だったよね、
一昨年の結婚記念日にプレゼントしてくれた白い紫陽花。

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紫陽花は母が好きな花だったけど
結婚したころからよく思っていたのは、あなたは母に似ているところがあるなってこと。
だから最初は、あなたも私のそばからいなくなってしまうようで不安だった。
でもそんな不安を少しずつぬぐってくれたあなたと過した時間は
いつしか、母と一緒にいた21年間をこして23年目にはいりました。

今年もあなたの紫陽花が小さな花をつけましたよ、
やっぱりあなたのそばがいちばん安心する。
あなたにとっても私はそんな存在だろうか、
5月31日は大切な日。
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by kisaragi87 | 2009-06-02 07:54 | あなたへ