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辛苦了♪

昨年の秋から始めた中国語の市民講座、春に入門を終え、
昨日の夜で初級講座も最終回でした。
といっても、初級は何度も繰り返していいらしく、
ちょっとまだ中級になれるレベルではないので、秋からはもう一度初級を繰り返す予定です。
あいかわらず、美容師のおにいさんと、小雪似の美人先生と三人、
時々台湾にお仕事で出張の多い製薬会社の私と同年代の男生も参加。
みんなうちとけて今はすっかり仲良しになりました。

入門編の方たちと一緒に、本場の餃子も作って食べたりもしました。
上海の男性は料理上手で餃子の皮も魔法のように、くるくるっと伸ばします。
入門編の真面目な孔先生もかなりのj料理上手
いつもはもの静かな人なのに活き活きと餃子を包む手元をみながら感心してしまいました。

わが小雪先生はまだ20代の大学院生で
中国語の古典文学を日本の大学院で学んでいます。
身長170センチのすらりとしたべっぴんさん、それでいてお茶目で授業がとても楽しくて
大ファンです。
日本での愛称は月子さん、漢字の名前は月超と書くらしいのですが
この本名の発音が難しいらしく、中国以外の友達には月子のほうを使うようになったとか。

先生は授業が終わるとかならず、
辛苦了(シンクーラ)と、笑顔で言います。
辛く苦しいことが終了というような語感がありますが
実際は、「おつかれさまでした~」みたいな、
もうちょっと軽いねぎらいの挨拶のような感じ、
私たちもそれにシンクーラ♪ と応えます。

国民性はもちろん違うだろうけど
今の中国をみていると、私の生まれた昭和30年代の日本が少しだぶってみえます。
その頃日本も、高度経済成長の波の中で、街はまだまだごちゃごちゃでした。
東京オリンピックが開かれるときは、街からゴミをなくそうと必死だったとか、
川には工場から流される排水が直接流れ
私が子供の頃も、緑や黄色の水が流れていたっけ。
汲み取り屋さんがきて、真っ白い消毒がまかれる日は、誰もかれも家から追い出され
隣近所の家族と一緒に大人は外で雑談したり
子供は鼻水をふきふき走り回っていました。

モノクロのテレビの中からは、鉄腕アトムのテーマソングが流れていました。
中国も色々な問題をかかえる大国だけど
お隣さん同士、これからも、関係ないとは言ってられないだろうし
個人レベルで知り合ってみると、文化や考えかたにもいろいろ通じ合うものを感じます。





昨日の授業を終えて、しばらく夏休み、次の授業は9月の末からになります。
早いもので、もう7月も終わりなんですね。
みなさんも、辛苦了♪
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by kisaragi87 | 2009-07-31 07:48 | Chinese

恋しくて

遅い夕食をしながら、北海道の美瑛の映像をテレビでみていました。
やっぱり懐かしい、恋しい風景なんだ。
北海道は祖父母のところをたずねて何度も行ったけれど
いつも帰るときに、その大地から遠ざかるときに胸がきゅんと切なくなる、
旅好きの私でも
それは北海道に行った時にだけ感じる不思議な感覚。
母が元気だった頃から、変わらないものでした。

やっぱり私には北海道の大地が育んできた血が流れていると
そんなときに痛いほど感じるのです。
今回行けなくなったからだろうか、北海道がやけに恋しい。
今日は祖母とのお別れの日だったと、今さっきこの記事を書きながら思い出しました。

一昨年息子が自転車でまわってきた、たぶん富良野の景色。


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by kisaragi87 | 2009-07-31 00:11 | 日々雑感

ふるさとは

なつやすみという記事を書いたからというわけじゃないけど
すっかり更新をさぼっていました。
朝は切れ切れの時間しかないし、夜は抜け殻の私だし(笑)
いや、そういうわけじゃないのだけど、
最近職場のクーラーが効きすぎているせいか、
ひざ掛けをぐるぐる巻きしても一日座り仕事をしてくると
夜には腰がずしんと重く痛く、パソコンの前に座るのを腰が拒否していました^^;
足先までしびれてきたので、今日はしかたなくさぼりまくっていた病院にも行き、
ひさびさの晴天で暑かったけど、せっせと家の用事もして汗をかきました。
やっぱりからだにはこれがいいのかな。

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そんなこんなで報告しなくちゃと思っていた記事も一日のばしになっていたのですが
7月中に行くことになっていた父との北海道行き、
もう今月も残りわずかとなり、7月中だったのじゃ?と思われている方もいるかなあと。
結論から言いますと、今回の北海道行きの計画は無いことになってしまいました。

みなさんにも色々声をかけていただき
私も父と根気良く話してきたことでした。
前回のオフ会でも、まるちゃんや、トックンも心配してくださり
その時もいい報告ができていたのですが・・

まず父ありきで考えてきたこの北海道の旅、
一度はそれじゃ頼むと言ってくれた父でしたが
いざ予定の日取りの具体的な話になると、なんだか雲行きが怪しくなってきます。
理由も色々あって、
ひとつひとつの父の懸念に、丁寧に答え
あるときは、
おまえの自己満足のためだろう、と言われたりもしたけれど
今までなら即刻口げんかになっていたところも
ここは我慢と、おだかやに受け答えしてきました。
そんなことを言ったあとに、こんどは急に私にすまないことを言ってしまったと
落ち込む父。
いったい何をしているのかなあと、何も父を責めるために考えたことではないのにと
私も落ち込んだりしていました。

結局あれやこれやの理由のいちばんは
やはり父の体力の衰えなのだと思います。

父にしても、行きたい気持ちがまったくないわけじゃない
私の気持ちも汲んでやりたい、
ただそれを上回る、出先での煩わしさや、体力の不安があったようです。

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父はこの秋で87歳になります。
この地に、三世帯住宅を建て、夫の両親と、父と、私たち家族、
三世帯が一緒に住み始めたのがもう19年前。
引越しの前日に義母が脳梗塞を起こして倒れ
ちょうど二人目の子もできたばかりで、それ以来父のことは二の次、三の次にしてきました。
父もそれを重々承知で、また妻をなくしてからはまめに身の回りのことのできる人だったので
毎晩の晩酌の用意から、洗濯、掃除。
ほんとうに申し訳ないほど、私はほったらかしにしてきました。
ひとつ屋根の下にいてくれるだけで、心強いよと、
我がままで喧嘩っぱやいところのある父ですが
私を煩わしてはいけないと、常に自分のことは自分でを通してきました。

また、私もそれをいいことに、
義父母を送ったあとも、すべて父任せ、しっかりした父だと
19年前から同じスタンスを続けてきました。
ところが、いつしか父の体力は私の予想をこして衰えていました。
そんなことくらい・・と思うことさえ、しんどいこともあるらしい。
以前は健脚で好奇心も旺盛で、面倒だということを言わなかったのに、最近よく口にします。
86歳だもの、あたりまえといえば当たり前なのかな。
「夜中に何度トイレに起きるか、知らないだろう」
父にそういわれ、実際父の日々のこまごまとした様子はほとんど知らないことに気づきます。
思えばおととしの夏にも脱水を起こしかけたり
もともと心臓が丈夫ではないので、昨年も一度体調を崩しています。
私もその都度気をつけるようにしてきたけれど、
やせている父には、列車のシートに長時間腰かけていることも負担になるようです。

とにかく、今の単調にも思える日々のペースを乱したくない、
家で毎朝する体操、母の仏壇の前での20分近い語らい、おさんどん、
読書、チラシのチェック、夕飯の買い物・・
父のあまりに単調な日々のよしなしごとですが
それらのことをこなしていくことが、今の父の健康を支える杖のようなものになっています。

顔を合わせるたびに、そんなことをポツポツ話し
旅先での不安を口にします。
その都度、急ぐ旅じゃないし、じいじのペースに合わせるし、私に気を使うことはないからと
再三言ったけれど、また顔を合わせると同じことを繰り返します。
そのうち、なんだか私が父を責めているような気がしてきました。
また父も私の顔をみると、申し訳ないなあ、私の気持ちを汲んでやりたいなあと
自分を責めているようにも見えました。

もう、こんな事して意味があるのだろうか・・
先週の土曜日、お盆の施餓鬼供養に父の代わりに行く前
思い切っておだやかに話してみました。
「じいじ、北海道行き、やめようか」
すると、父は申し訳なさそうに、だけどほっとしたように
「そうしてもらえるかな」と、言いました。
「うん、もういいよ、もしまたその気になったらいつでも言ってよ」
そう言って父に笑いかけたら、父も笑顔になってくれました。

思えば、かかさずでかけていた母のお墓参りも、お彼岸や、お盆のお施餓鬼も、
いつしか私が代わりに行くようになっていました。
まして北海道、無理もないよね、お父さん。

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父には、もうふるさとは遠きにありて思ふものでいいのかもしれない
私の決断がもう数年早かったらと、
悔やまれる気持ちもあるけれど
母との思いでの街を父と歩いてみたかったけれど
父の大切なふるさとは父の胸の中にある
今はそんな父の気持ちをいちばんにと思えました。

すっかり長くなってしまいましたが、みなさんにもありがとうと、報告をかねて
昨年から一年がかりの、父との北海道行きの顛末、紆余曲折でした。
今日も何よりの楽しみ、大好きな大相撲をみながら、夕方5時に晩酌を始めた父、
父の台所からは、お隣の畑に鈴生りのトマトに胡瓜、向日葵がよく見えます。
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by kisaragi87 | 2009-07-25 21:32 | 日々雑感

なつやすみ

梅雨があけました。
ひさびさの朝の空、ちょうどお日さまが建物のうしろから顔をだすところ。

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子供の頃は、夏休み前の今ごろがいちばんうれしかったな、
学校が早帰りになって、
終業式にはわ~い、夏休みだぞ~って。
通信簿の成績はひとまず棚上げして、
両手いっぱいの夏休みの宿題も、ひとまず棚上げして(笑)


子どもたちが通っていた近所の小学校は去年から二期制になって
終業式も通信簿もないし、
給食も夏休みに入る前日まであります。
休みも、北国でもないのに、8月の二十日過ぎにはおしまい。
わくわくする気持ちも半分くらいに目減りしそうだと思うのは大人の感傷だろうか。


やっぱり蝉がないて、向日葵を絵日記に書いたあの頃の夏休みが恋しいな、
ラジオ体操に従姉妹達と通った帰り道で
アゲハの幼虫をつかまてきたっけ。
お昼はおばあちゃんのゆでた素麺にまたあなんて、憎まれ口きいたっけ。


ゆびおり~待ってた~ 夏休み~♪

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by kisaragi87 | 2009-07-16 08:04 | 日々雑感

美味しい収穫

今日は職場の正社員の人たちの研修会で私たちパートさんは早帰り
三時であがってきました。
ここ二週間ばかりほとんど毎日のように
仕事から帰ると内職が玄関先でお待ちかねの日々だったので
たまに早く帰ってこれるとちょっとうれしい、
おまけに今日は内職も届きませんでした、るん♪

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週末も仕事が来ていなかったので
ためていた家の仕事も少しずつでも片付けられ、気持ちもさっぱり、
お礼状を書いたり、ベランダのプランターに土を足したり・・

で、で、ベランダのゴーヤ初収穫です!
先日来の強風で、葉っぱは少し傷んでしまいましたが
初めて収穫は、ゴーヤチャンプルもどきになりました。
もどきというのは、お豆腐買い忘れて、豆腐抜きだから(笑)
少し熟してきて、黄色がかってきていたのですが
お店に並んでいるのと一緒じゃつまらないからと、あえて今の収穫、
こんなに小さかったのに・・
今やゴーヤマンを思い出させる立派な体格がどこかお茶目な姿のゴーヤ君、
もう私のおなかの中ですけどね^^

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収穫時は大きさではなく、色だときいていたので
ちょくちょく観察していたのだけど、
きいていたように、最初の一本目より二まわりほど小さいゴーヤも、
やはり付け根が少し黄色くなりかかっていたので試しにとって切ってみると
こちらは普通のゴーヤ状態、
でも食べごろのようだったので、
日曜日に天ぷらにして、頂きもののソーメンと一緒にお昼に食べました。

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これが絶品。
苦味はほどほどだし、やはり採ってすぐに料理ができるからか
とってもジューシーでさわやかです。
さっと塩をふって揚げたてを食べると、とまらない^^;

ただ、次々と実がついてきたのだけど上の方の実は、なんだか心細い様子をしています。
栄養不足か、葉と葉がからまっているのか、
土を足して、追肥をしてみたけどどうかな・・
なにせ手さぐりの初ベランダ菜園だから、しかたないですね^^;
トマトも真っ赤に色づいて、しばらく赤と緑の競演が見られそうな如月家です。


おまけの一品。
白カビ梅シロップ♪
c0114872_1705744.jpg先月糠床に入れた傷梅の残りを、おもしろ半分で、ほっこりちゃんの真似をして白カビ梅シロップに挑戦しました。
ほんとうにちょっぴりだけど、できました、できました。ほら、シュワッて泡がたっているでしょう。
カビっていうと、おどろおどろしいと思ってるあなた
白カビは酵母なのですのよ、騙されたと思っていちどお試しあれ。
去年のお泊り会の時に味見させてもらったけれど
自分で作ってみると、それはそれでまた格別の味。
蓋をあけると、なんともいえぬ芳香~
味見をして、またまたびっくりです♪


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作り方は、ほっこりちゃんちのこちらを参照。
今年はお試しで、ほんとうに少なかったので、もうこんなになっちゃいましたが(小瓶の底から撮影^^)
ぜっぴ来年はたくさん作ってみようと思います。
日曜日は、赤紫蘇がまた手に入ったので
紫蘇ジュースも追加で作成、
瓶につめて並べてにんまりした夕暮れ時でした。

おいしいは、うれしい♪
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by kisaragi87 | 2009-07-14 17:19 | おいしい

四万六千日

今日は浅草寺の四万六千日、そして、ほおずき市。
母は毎年この日に浅草の観音さまにお参りをしていました。
仕事の合い間に足をのばしてくるのでしょう、
帰ってきてからその話をしてくれることもありました。

この日に一日参れば、四万六千日分お参りしたことになるとか、
毎年参ればいったい何年分になることやら、はぁ~。

観音さまに手を合わせ、母はいったい何を願っていたのでしょう、
そんなことをただただ、季節の行事のように愛してきたのかもしれないし、
のっぴきならない願掛けをしたいたのかもしれない。

裸電球の灯りに赤いほおづきがゆれる参道を歩きながら雑踏をいけば、
あの日の母もみつかりそうな気がします。

そういえば、冬至にも一陽来復のお札を毎年もらってきていたっけ。
よくよくそんなことが好きなのか、
私もまたそんな風物詩のような行事が大好きなのに、
母がなくなってから30年近く、
いまだかつて一度も、四万六千日も一陽来復もでかけたことがありません。
なんでだろう。

今日は週末金曜日、
今年こそは浅草に行ってほおずきの縁日をみてみたいなあ
仕事を終えてから行ってみようかと思ったりもしたのだけど、
今週は七夕前夜祭もあったし、
昨日は中国語だったし
そうそう家もあけられないやと、足を運ぶのをやめました。
けっきょく今年もいかずじまい。
それでいいのかもしれないな。


仕事からもどる途中、テンツクテンテンと、笛や太鼓の音、
近所の保育園が夏祭りの夕涼み会をしていました。

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数日来の強い風もやんで
おだやかな夕空には雲。
太鼓や笛の音が心地よくひびいていました。
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by kisaragi87 | 2009-07-10 20:26 | 思い出ぽろり

七夕前夜の縁結び

七夕の前日、六日の夜、
織姫、彦星の再会よりいっぽ早く
東京駅で再会と、初めましての逢瀬がありました。

トックンようこそ!
まるちゃんお花見以来ね^^
今回まるちゃんと、トックンは初顔合わせ、目印は如月さんねとトックンから言われ
私が東京駅の「銀の鈴」の代役となりました。

女三人よれば姦しい♪
個室居酒屋といううたい文句の店を選んでよかったなあと。
最初の乾杯はおろか
コースで頼んでいた料理に、な、な、なんと
さつま揚げと、かぼちゃの天ぷらの盛り合わせという
私の記事を読んだか??というような(笑)絶妙な組み合わせの料理も出たというのに
そのことを話題に盛り上がっても、写真はとらずじまい。

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最後に一枚だけ撮ったデザートのシャーベットも
お天気モードで撮っていたから、なんだかなあな写真^^;
でもそれだけ自然に旧知の友のような雰囲気の中での食事だったのだと、
夕方の待ち会わせからトックンの新幹線の時間まで3時間あまり、
心行くまでおしゃべりのできた夜でした。




ちょうど先週の土曜日に、高校の友人の家を訪ねたのですが
友達が近くに面白いところがあるから寄ってみる?と連れていってくれたのが
今、縁結びで有名になっているという神社。
織姫と彦星の縁にちなんで七月七日の夜は七夕祈願祭が行われるとか。
婚活ブームも後押ししてか
この日も、若いお嬢さんたちの姿がたくさんみられました。
男の子はいなかった、来たいのはやまやまなれどってところかかな^^
縁結びは何も男女の仲だけではないものね
これからも素敵な出逢いをと
私も友達と一緒に縁結びの神さまに、手を合わせてきました。

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生きてることは、いろいろな人と縁していくこと、
それはキーボードとディスプレイのむこうの人とのつながりブログの世界も一緒、
こうして逢えることも素敵だし、逢えなくてもつながれる。

縁と書いて、えん、えにし、ゆかり、そう読むことができます。
まさに縁もゆかりもなかった方々と
こうして逢った不思議を想うと、できたらこの縁を大切にと思うのです。

奇しくもエキサイトで初めてのオフ会は
この神社の最寄り駅での待ち合わせから始まりました。
そこから広がった縁は、私の大切なたからものです。
今は会えない人、声を交わせない人もいるけれど
ひとつひとつの出逢いに思い出があるし、私にはそのひとつひとつが今も大切なものです。


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織姫と彦星は今ごろデートの最中でしょうか、一年一度の逢瀬を存分にと思います。
七夕のたんざくに願いごとを書く無邪気さはもう無いけれど
それでも、七夕というひびきは、やはりいいなあと思います。
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by kisaragi87 | 2009-07-07 21:40 | 日々雑感

お国言葉?

今朝まるちゃんにレスをしながら、ふと思い出したことがありました。
それで一度まるちゃんのレスに書いたのだけど、いっそ記事にと思い(笑)

それがおでんに入れる練り物のさつま揚げのこと。
おでんに練り物はつきもので
よくちくわぶを入れるか入れないかで話題になることはあるけれど
私が思い出したのはさつま揚げのことでした。

私が20代の頃に勤めていた小さな会社の社長は四国の宇和島の出身。
ある日の夕方退社頃だったと思うけど
みんなで雑談しながら、
社長が、天ぷらで一杯やりたいな~みたいなことを言ったのです、
私はてっきりキスや穴子の天ぷらのことだと思って話していたのですが
どうも話がかみ合わない。
ん?と思いながら話していると、どうやらその天ぷらというのは
こちらで言うところのさつま揚げだということが判明したのです。

発祥は西だと思うので、それが正式名称なのかもだけど
それじゃ、こちらで言う海老や穴子の天ぷらのことは何と呼び、どう区別するのかな。
謎は謎をよび・・

地方により、同じものでも違う呼び名になるものは多いと思うけど
朝の忙しい時間にしょうもないことを考えてしまいました^^;



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好きな花、瑠璃茉莉 (ルリマツリ)が咲き始めました。
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by kisaragi87 | 2009-07-02 08:14 | 日々雑感